自己組織化を利用するグラファイトナノチューブの
創製と有機エレクトロニクスへの応用
両親媒性分子グラフェンの自己組織化によりグラファイト類似構造からなるナノチューブを開拓した。p型半導体として作動するこのナノチューブ表面にフラーレンなどのn型半導体を組み込むことにより、一本一本が太陽電池素子として作動するナノチューブの設計に成功した。ナノエレクトロニクスへの応用が期待されている。
Science 2004, PNAS 2005
Science 2006, PNAS 2009など
研究内容(4)
エネルギー
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